究極の断舎利
こんにちは、kappaです。 梅雨入したわりには、毎日晴天続きですね。クーラーを入れることも増えてきました。 さて、今回の記事は、一昔まえに流行った 「断捨離」 について。基本、賃貸住宅での生活を続けていくつもりなので、荷物は少なければ少ないほどよいです。(収納がすくなければ、それだけ狭い物件で暮らせるので、家賃を減らせる。) で、今までkappaが行ってきた 断捨離 の行程は、以下の通り。 来ていない服は、容赦なく捨てる(1年ルールで、一年間一度も 着ていない服を処分。売れそうなものはヤフオクで販売。) 本は、買わずに図書館を利用&電子書籍のキンドルで買う。本題の節約にもなり、本棚も少しですみます。ただし、手元においておきたい本で、なおかつ電子書籍で読むのに向いていない本、思い入れの強い本は処分できずにいます。(個人的には、HTMLなどの解説書や、語学の単語、文法本などの参考書関係は電子書籍で読むのに向いていないと思っています。) CD,DVDなどの映像、音楽などは、Huluなどのオンデマンドで見るか、レンタルするか、パソコンにデータだけ保存するかしています。たまにするPCゲームも、ダウンロードしているので、パッケージはありません。 で、今まで行ってきたこの3っつの行程で、かなりすっきりと荷物が減って来ました。(まだ服は減らせそうですが。。。) 究極の段舎利 ふと、職場の利用者さんの荷物のことを考えると、これって断捨離の完成形じゃないかと。。。 衣替えで季節外の衣類 トップス ボトムス タオル、バスタオル アウター、傘、靴 筆記具、小物 靴下 下着 パジャマ 天板には、テレビや置時計 これだけあれば、施設での生活に支障がないので、kappaも究極的にはキャビネに収まるくらいの荷物にできれば。。。と考えています。 高城剛の、 「LIFE PACKING」 も参考になります。勿論、図書館で借りました。 持ってたものの99%を処分し、それでも残ったものの一覧表です。 正直、氏のオススメしている(使っている)モノには、全く物欲が沸かなかったが、その物を持つことに行き着く思考過程が非常に参考になりました。